『共産論』使用言語

shadow『共産論』は私の公開遺言のようなものと書いたが、さてこの遺言を何語で残すかということが悩みである。今のところ、母語である日本語版しか公開できていない。
だが、世界に広く公開するなら、英語が幅を利かす現状では英語版を出すことは不可避である。しかし、自分の英語力は自分の日本語を訳すにも何年かかるかわからないという有様。
加えて、英語中心主義に反撥してエスペラント語の公用語化を訴える手前、英語版だけで済ますことは言行不一致を問われかねない。となると、エスペラント語版を出すことも要求されよう。しかし、エスペラント語は自身まだ学習途上の身。
というわけで、遺言はまだ完成しているとは言えない状況である。徒に長生して介護のご厄介になりたいとは思わないのだが、今しばらくは延命を許してもらわなければなるまい。

2017年6月
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